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市にあまおう寄贈 食育事業を支援
JAみいは小郡市の食育事業に協賛し、いちご部会が生産する「博多あまおう」27パックを寄贈しました。市と結ぶ包括連携協定の一環で、食への関心を高め、地産地消の大切さを知ってもらうことが狙いです。寄贈したイチゴは1月10日、市の健康課主催のイベント「親子でお菓子づくりクッキング」で活用され、ケーキの具材や飾り付けに使われました。
同市にある洋菓子店「レーブ・ド・ベベ」のパティシエが講師となり、市内の小学3~6年生と保護者12組が参加しました。親子で協力し、直径12cmのスポンジケーキに生クリームを塗ったり、イチゴを載せたり、楽しみながらデコレーションを完成させました。
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